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美少女ゲーム関連、アニメ・コミック、動画や画像を掲載しています。ここで言う「美少女ゲーム」はカワイイ女の子が出てくるゲームなので、一般ゲーム(RPGやアクション、格闘、音ゲー)も含みます。

ある日のヲタクのひとりごと「サブカルチャー、同人、ヲタクの歴史など」について

一般作品にもアダルト作品にはないエロがあると思う。
むしろ一般作品だからこそ、興奮するというのもあると考える。

昔のボンボンやコロコロでちょっとエッチな場面があったりしたのも記憶に根付いている。
そういったある種ヲタクたちに宿った熱みたいなものが、現在のサブカルチャーを生み出したといっても過言でない。

同人誌をはじめ、現在ではアマチュアでも手軽に作れるフリーゲームも浸透してきている。
それらを作成することは今このときの自分の結晶とも言える。

であるからして黒歴史になりかねないものでもある。
しかし、それすらもいい思い出として考えられるのであれば問題ない。
現に私は今、何かクリエイティブなことをしたい気持ちでいっぱいだ。

そもそも根源的な話をすれば、日本人というものは自分たちから見ても変態的な面でのパワーはすごいものがあると感じたことはないだろうか?

もちろん一般的な作品で魅力的なものはどの年代、性別にも受け入れられる市場がある。
しかし、1990年~2000年代ぐらいにかけてヲタクのブーム的なものがあったと思う。
ある意味このヲタクたちの消費は日本経済に大きく影響したと考えられる。
こういった需要があるのもこの分野の強みとなっているのかもしれない。
そして需要があるからこそ、クリエイターがその熱をこめて作り上げた作品には人々の注目が集まり、クリエイター自身もまた私腹が肥やせる。

同人誌については、当初は(今も?)著作権的な意味で問題がある場合もあったと思う。
同人はオリジナルと版権がある。
オリジナルは、ストーリーやキャラクターなど、0から自分で作り上げる、ある種短編コミックス的なものだと認識している。
版権はこれぞ同人誌の醍醐味といったもので、一般作品のアニメやゲームキャラクター、メディアの擬人化キャラクターなどの2次創作、ifストーリーや物語のアフターストーリー的な話を書いている。
その中にも一般作品と大人向け作品があります。
ここで思うのは、アフタヌーンコミック「げんしけん」にあった一節が記憶にある。
エロパソゲーの同人誌について。もともと18禁の作品を大人向け同人誌にすることについての意味。
この答えについてはそれぞれあると思うが、個人的には、エロゲーのイベントやスチルなどにおいて物足りない部分があったりすると絵が描ける人などは、自分でそれを同人誌として具現化できてしまうのだ。同人誌としなくても、絵が描けるという事、これは純粋にうらやましいと思う。

著作権的にはグレーゾーンだが実際には元作品のいい宣伝効果にもなっているのではないか
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[ 2014/12/25 20:11 ] ヲタク | TB(0) | CM(0)
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